日本橋 麒麟の象

昔から変な事に記憶は良い方で、幼稚園での工作の風景や小学校で使っていたお気に入りの下敷きの柄も鮮明に思えている。たいして意味のない記憶である。

初めて日本橋を通った時のことも覚えている。車で南から北へ日本橋を通過した。この時、運転中だったので麒麟の象も道路元標も見ることなく、運転席から見える一番大きな建造物・高速道路に気を取られてしまったと同時に、日本橋のシンボルとして記憶に刷り込まれてしまった。

記憶を上塗りすべく、日本橋を徒歩で渡ってきた時の1枚。